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チャプター24「恐怖心の種」がDead by Daylightに登場

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薄暮が闇黒に消えるとき、"それ"は来る。Dead by Daylightで新たにリリースされたチャプター「恐怖心の種」には新殺人鬼の「ドレッジ」、そして新生存者の「ハディ・カウル」が登場します。また今回のチャプターで合計6つの新たなパークが霧の森に追加され、不安を煽る新マップ「喜びの庭」、そして新しい共通パーク「砕かれる希望」は全プレイヤー対象にお楽しみいただけます。なお、各プラットフォームのストアにて当追加コンテンツをご購入いただくと、ハディ用の限定コーディネイト「淡色のパイピングシャツ」がアンロックされます。 本稿ではドレッジ、ハディ・カウル、「喜びの庭」など、Dead by Daylightのチャプター24「恐怖心の種」に関して詳しくご紹介します。

新殺人鬼「ドレッジ」

不気味にねじれ、耐えられないほど不穏な悪心の塊、ドレッジ。この存在を前に光はゆっくりと失われ、生存者は深い闇に包囲されます。ドレッジはロッカーをマップ上の通路として活用し、いつでもどこでも瞬時に姿を表すことができます。

能力

闇夜の支配

特殊アビリティ –- 日没:儀式開始時、日没のカウントダウンが始まると、一定時間の経過後にマップ全体が一時的に闇に包まれます。ドレッジは暗闇に慣れていますが、生存者は視界が制限されるため、単純な移動が生死に関わる問題となります。

日没は生存者を負傷させるか、生存者をフックに吊るす、あるいはロッカーにテレポートすることで進行が加速します。また、生存者が負傷している間やドレッジがロッカーに入っている間も進行の速度が早まります。

特殊アビリティ –-黄昏: 「黄昏」を発動すると、ドレッジはその場に残留部を残します。「黄昏」を発動中、ドレッジはマップ上のすべてのロッカーを対象にテレポートでき、素早い移動と奇襲攻撃が可能になります。ただし、生存者がロッカーをバリケードして行く手を妨げようとするので要注意です。また、ドレッジにはロッカー移動ではなく残留部に戻るという選択肢もあります。

ドレッジのパーク:

露見する闇: いずれかのロッカーを開けると、いずれかのロッカーの間近にいる生存者全員のオーラが視えるようになる。

解体: 生存者を負傷させると、解体が一定の間発動する。発動中、脅威範囲内で生存者が高速乗り越えを行うと、乗り越えアクションの最後にそのパレットが破壊される。

腐敗の気配: 脅威範囲内で治療を行った生存者が目眩ましと疲労に苦しむ。これらのステータス効果は、治療アクションが中断された後も短時間だけ持続する。

新生存者「ハディ・カウル」

説明のつかない恐ろしい幻影に悩まされるハディ・カウルは、未知の存在がもたらす差し迫った危険にも果敢に立ち向かいます。この世の向こう側を見る能力を持つ彼女は忍び寄る暗闇に関して人一倍熟知していますが、それこそが、彼女が懐中電灯を手に恐れず危険と対峙できる理由かもしれません。

ハディ・カウルのパーク:

インナーフォーカス: 近くにいる仲間全員の赤い傷マークが視える。近くにいる生存者が1段階ダメージを負うと、殺人鬼のオーラが短時間だけ視えるようになる。

残像の顕現:殺人鬼の目眩ましに成功すると、殺人鬼は目眩ましのステータス効果を受けて短時間オーラの可視能力を失う。さらに、1回の儀式につき開放済みのチェスト1個を漁り、通常の懐中電灯が確実に手に入る能力を得る。

過剰な熱意: いずれかのトーテムを浄化すると、発電機の修理速度が少し上昇する。速度上昇は1段階ダメージを負うと終了する。

マップ – 「喜びの庭」

この汚れた庭には、血が染み込んだ土壌に恐怖の種がそこら中に蒔かれています。干からびた邸宅は計り知れない闇によって歪み、長く狂おしい影を落とします。喜びの庭へようこそ。とある島にある、かつては活気のあった共同体は、一人の男が抱いた「邪念と道徳的な腐敗を排除し、真に可能性が実現する場所を作る」という構想の上に築かれました。少なくとも、それが計画だったわけですが…

Dead by Daylightに新たに追加された当マップは、現在すべてのプレイヤーを対象にお楽しみいただけます。ゲーム内でドレッジの伝承にじっくり目を通して、当マップの不穏な歴史について掘り下げてみましょう。

新パーク「砕かれる希望」

「恐怖心の種」ではドレッジとハディ・カウルのキャラクターパークのほか、殺人鬼の共通パーク「砕かれる希望」が新たに追加されます。このパークは、恵みのトーテムを片っ端から探し出して破壊するという揺るぎない信念を抱く人にピッタリのパークです。 砕かれる希望: 恵みのトーテムを鎮圧する代わりに、破壊する能力を得る。これを実行すると、恵みの範囲内にいる生存者全員のオーラがしばらく表示される。

ロードアウトのプリセット

今回のアップデートでは「恐怖心の種」チャプターに加え、非常に要望の多かった機能である「ロードアウトのプリセット」も実装されます。

今後は、好きなパークやアイテム、アドオン、オファリングを組み合わせたロードアウトのプリセットを3つまで保存できるようになります。さらにコーディネイトや魔よけを保存できる3つの追加ロードアウトも実装される予定です。多種多様な構成を楽しみながら、各自の個性的なスタイルを強調していただけたら幸いです。なんと言っても、どんなTPOにも適切な服装というものがありますから。

ストアの新コレクション

服装といえば、チャプター24の実装でDead by Daylightのゲーム内ストアに複数の新作スキンアイテムが登場します。

ドレッジのグロテスクな恐怖を際立たせる「邪心のマネキン」コレクションでは、ベリーレアのコーディネイト「ねじれた玩具」で子供の頃の恐怖心が現実のものとなります。夏の風物詩「水辺の殺戮」コレクションでは、ハディ・カウルに、頑張ったご褒美としてビーチでの1日を楽しませてあげましょう。ただし、バカンスを期待してはいけません。難波船の調査が最優先です。ベリーレアコーディネイト「重なるダイバー」、そしてミカエラ・リードとフェリックス・リクターの新作スキンで身を固めましょう。

両コレクションはDead by Daylightのストアで好評販売中です。

メニューの外観アップデート

お気づきの方もいるかと思いますが、メインメニューの外観が変更されました。これからは、すべてのボタンが画面左端に縦方向で表示されます。これにより、イベント情報やその他重要なお知らせ、リフトの残り時間の表示、多言語のための余白などの追加スペースを確保できます。

チャプター24「恐怖心の種」が、Dead by Daylightに満足なホラー感をもたらしてくれることを願ってやみません。今回のチャプターは私たちも非常に楽しみにしており、様々な追加コンテンツをご用意できたのは嬉しいかぎりです。霧の森で、幼少時の恐怖が呼び覚まされますように。ただし、忘れないでください。狂気のささやき声が身近に聞こえたら、それは死の合図です。 パッチノート完全版

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