『Dead by Daylight』はまもなく10周年を迎えようとしています。少し信じがたいですが、ついにこの大きな節目がやってきました。
本ゲームが2016年にリリースされた当時、ゲームオリジナルの殺人鬼はトラッパー、レイス、ヒルビリーの3人、オリジナルの生存者はドワイト・フェアフィールド、メグ・トーマス、クローデット・モレル、ジェイク・パークの4人でした。
そして10周年を目前に控えた今、生存者はなんと49人(ベアマールを含めると50人)、殺人鬼は41人にまで増えました。しかも、これにはレジェンダリーコーディネイトとして登場したキャラクターは含まれません。
映画、ビデオゲーム、漫画など、ホラーをテーマとした様々な名作から数多くの伝説的なキャラクターが霧の領域に登場する一方で、本ゲームオリジナルのキャラクターもゲームを代表する存在として注目を浴びるようになりました。また昨年は、スプリングトラップ、クォン・テヨン、オレラ・ローズ、『ウォーキング・デッド』、ヴィー・ブーニャサク、ガスーなど、レジェンドとオリジナルの両方が次々と登場した怒涛の一年でした。
さて、9年目が終わりを迎えるにあたり、私たちが共に歩んだ山あり谷ありのスリルに満ちた冒険を振り返ってみましょう
共に歩んだ10年
最近本ゲームを始めた方にも、長年ゲームをプレイしてきた方にも、きっとそれぞれお気に入りのチャプターや思い出深いマッチがあるでしょう。また、最近新たなメインキャラをプレイし始めたり、最新キャラと因縁のライバル関係を築いた方もいるかもしれません。本ゲームの楽しみ方は本当に人それぞれです。
『Dead by Daylight』のようなライブサービスゲームには常に浮き沈みがあるものですが、どんなときも絶え間なくご支援くださる皆さんに心より感謝しています。本ゲームが10周年を迎えられ、今もなお成長を続けられるのも、ひとえにプレイヤーの皆さんのおかげです。
実際に昨年は本ゲーム史上、最も素晴らしい成果を上げた年となり、対応プラットフォーム全体のプレイヤー数記録が塗り替えられました。コラボチャプターに関しては、『Five Nights At Freddy’s』、『東京喰種』、『ウォーキング・デッド』の世界から数々の伝説的なキャラクターが本ゲームに登場しました。オリジナルのキャラクターに関しては、タイの恐ろしい民話に基づいた殺人鬼を取り入れ、「オールキ
ル」チャプターの物語をさらに押し広げました。
新たな取り組み・グリモワール

今年は、プレイヤーの皆さんの手によって新チャプターの方向性が決定される、意欲的な新企画「グリモワール」に取り組みました。
グリモワールは私たちにとっても非常に刺激的な経験となりました。最終的にどの選択肢が選ばれるか予想するのが面白かっただけでなく、チャプターのデザイン過程をできる限り透明化することにも努めました。
最近書かれた開発チームのブログ記事では新たな殺人鬼の特殊能力を紹介しています。その特殊能力も、かなりいい感じに仕上がりつつあります。もちろん、あなたが“罪人”であれば、それは悲報かもしれませんが…
これから始まる儀式を前に
私たちは、これまでで最も盛大な内容をお届けできるよう10周年記念配信を準備している最中で、次の10年に向けた『Dead by Daylight』の展望を皆さんにお披露目するのが待ちきれません。人気作品とのコラボやホラーゲーム界の革新など、これからも大胆な取り組みに全力を注いでいきます。
本ゲームをプレイしてくださる皆さんの一人ひとりに、改めて心より感謝申し上げます。世界中で『Dead by Daylight』が大きな反響を呼んでいることは、私たちにとって大きな励みとなっています。殺人鬼プレイヤー、生存者プレイヤー、両方を操作するハイブリッドプレイヤーの皆さん…皆さんの応援なしでは、ここまで来ることはできませんでした。本当にありがとうございます。
さあ、新たな旅を始めましょう。 『Dead by Daylight』チーム






