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アップデート&リリース

「All-Kill: Comeback」で「トリックスターの妄想」マップと新しい生存者「クォン・テヨン」が登場

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2021年3月にリリースされた『Dead by Daylight』の「オールキル」チャプターでは、K-POPホラーをテーマとし、トリックスター、リー・ユンジン、マイティー・ワン・エンターテインメントが登場しました。

そしてこの度リリースされる「All-Kill: Comeback」ではネオンに彩られた新マップ「トリックスターの妄想」と新しい生存者「クォン・テヨン」が霧の領域に現れ、彼らの物語が新たな展開を迎えます。

最新チャプターに登場する新しい内容を以下にご紹介します。

トリックスターの妄想:新しいマップ

「トリックスターの妄想」マップが位置する新たな領域「眠らない界隈」へようこそ。

「眠らない界隈」に足を踏み入れ、霧の領域初となる都市マップ「トリックスターの妄想」を探索しましょう。

「オールキル」チャプターのロビーで初めて使われて以来、数多くの皆さんがネオンに彩られたマップを切望してきました。今回とうとう実現したこの新マップには影とネオンの交錯

する都会独特の世界が広がっています。お店や屋台を覗いたり、ナイトクラブへ繰り出したりして、その雰囲気を堪能しましょう。ついでにチャックに挨拶するのもお忘れなく。

Image 1.jpg チャックがあなたを待っています

エンティティによってトリックスターの潜在意識から作り出されたこのマップには、彼の不安定な精神状態を描写した細かい要素が隠されています。それも是非探してみてください。もちろん、連射されるナイフを避けるのに忙しくなければの話ですが…

クォン・テヨン – 新しい生存者

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新しい生存者のクォン・テヨンには「秘密の場所」「先読み」「フロー状態」という3つの固有パークが備わっています。こららのパークの詳細は、こちらのパッチノートをご覧ください。

チャーミングで頭脳明晰。孤高なクォン・テヨンは、兄の会社に雇われ、バーチャルK-POPアイドルの開発に取り組みます。彼の素晴らしい仕事ぶりはすぐに認められ、彼はマイティー・ワン・エンターテインメントの収益性の高い斬新なプロジェクトを任されます。

そのプロジェクトは、トリックスターの“あらゆる側面をモデルとした”バーチャルアイドル「ミナ」を作り出すことでした。

テヨンの声は、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のスター、ケビン・ウー氏が担当。彼は声優として、さらにはコンサルタントとして本作に参加しました。

「『オールキル』の第二章となる本作でDead by Daylightの才能溢れるチームと再び仕事ができ、大変光栄でした」とウー氏は語ります。「韓国とK-POPに着想を得た『オールキル』でコンサルタントを務めたことは素晴らしい経験でした。今回は、世界観やキャラクターの構築に貢献することに加え、私が個人的に特別だと感じている新しい生存者の声を担当できたので、より一層刺激的な体験となりました

All-Kill: Comebackデジタルマンガのパート1でクォン・テヨンの物語を垣間見ましょう。

トリックスターのアップデート

今回のリリースではトリックスターのゲームプレイにも重点的なアップデートが導入されました。その目的はトリックスターのキル率を向上し、彼が魅力的な殺人鬼として選ばれる地位を維持することです。アップデートの中心となるのはプレイスタイルを多様化させ、異なるアクションを連続させることを促す新しい「スタイルランク」システムです。

この新システムでポイントを稼げるアクションには、ナイフや通常攻撃を命中させる、発電機にダメージを与える、生存者をフックに吊るす、パレットを破壊するといったアクションが含まれます。EランクからSランクまでランクを引き上げ、メインイベントを発動して狂気じみた歓喜とともにナイフの連射を繰り出しましょう。

アップデートの詳細は、最新のパッチノートをご覧ください

最新チャプター「All-Kill: Comeback」ならではの独特な世界観を是非お楽しみください。クォン・テヨンとトリックスターの物語が垣間見れるデジタルマンガもお見逃しなく。

それでは霧の森でお会いしましょう 『Dead by Daylight』チーム

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